2010年08月22日
8月第2例会 次世代育成事業「天下の嶮 箱根峠越え」
8月21日(土)〜22日(日)にかけて、箱根峠を舞台に、8月第2例会次世代育成事業「天下の嶮 箱根峠越え」を開催いたしました。
東海道屈指の難所である箱根を舞台に、子どもたちには試練や困難に挑むことにより、自立心、忍耐力、共存心などを発見できるような体験を行ないます。また、三島の地で迎え待つ家族との再会を機に、家族の絆や親子愛がより深まることを目的としています。
当日は、三島市をはじめとする近隣自治体から小学校高学年52名が集まり、JCメンバーがサポートしながら無事箱根峠を越えることができました。
夜の箱根の里では親からサプライズで渡された手紙を真剣に読んでいる姿がありました。親から離れ、峠を越え、今までにないつらい経験をし、何度もあきらめようと思ったところを踏ん張り、歩ききりゴールの三島大社での親との再開。
家族の絆、親子愛をより深めることができる例会でした。
■工程
1日目 平成22年 8月21日(土)
楽寿園駅前口広場集合(5:40)…開会セレモニー(6:05〜6:10)…三島駅出発(6:40)…
…箱根湯本駅到着(7:52)…箱根湯本小学校出発(8:05)…畑宿【休憩】(9:35〜9:45)…
…甘酒茶屋【昼食】(10:30〜11:10)…箱根エコパーキング【休憩】(12:50〜13:00)…
…途中適宜休憩(山中城跡駐車場等)…箱根の里到着(16:00)
2日目 平成22年 8月22日(日)
箱根の里出発(9:15)…坂公民館/道中の学び舎等【昼食】(11:00〜13:30)…
…三嶋大社到着(15:00)…閉会セレモニー(15:10〜15:30)…解散
2日目 平成22年 8月22日(日) *保護者対象
三嶋大社集合(13:00)…濱宮氏講演(13:00〜14:50)…子どもたちへの出迎え(15:00)…
…閉会セレモニー(15:10〜15:30)…解散
朝5時半、楽寿園で出発式を行いました

サポートに駆けつけたJCメンバー

湯元小学校からいよいよ登り始めます

俺が背中を見せてやる!

途中にはこんな危険なところも・・・

イイェーイ!まだまだ余裕♪

やっと休憩所だぁ

まだまだ体力では子供に負けないぜ!

お茶屋さんの脇でお昼休憩。おにぎりがおいしい!

一緒に歩いてくれたアーティストYASZEN

芦ノ湖の関所まで来たぞ!

エコパーキングでは箱根西麓野菜でリフレッシュ!

大地の恵みに感謝です

箱根の里まであと少し!頑張れ!

夕飯はカレーだ!

YASZENのトークライブ!かっこいーっ☆

2日目はラジオ体操でスタート

2日目も歩ききるぞ!

汗だくですが、ここまできたら歩ききります!

サポートカーも大忙し!

三島大社でゴール!

親も子供も気持ちはひとつ!

東海道屈指の難所である箱根を舞台に、子どもたちには試練や困難に挑むことにより、自立心、忍耐力、共存心などを発見できるような体験を行ないます。また、三島の地で迎え待つ家族との再会を機に、家族の絆や親子愛がより深まることを目的としています。
当日は、三島市をはじめとする近隣自治体から小学校高学年52名が集まり、JCメンバーがサポートしながら無事箱根峠を越えることができました。
夜の箱根の里では親からサプライズで渡された手紙を真剣に読んでいる姿がありました。親から離れ、峠を越え、今までにないつらい経験をし、何度もあきらめようと思ったところを踏ん張り、歩ききりゴールの三島大社での親との再開。
家族の絆、親子愛をより深めることができる例会でした。
■工程
1日目 平成22年 8月21日(土)
楽寿園駅前口広場集合(5:40)…開会セレモニー(6:05〜6:10)…三島駅出発(6:40)…
…箱根湯本駅到着(7:52)…箱根湯本小学校出発(8:05)…畑宿【休憩】(9:35〜9:45)…
…甘酒茶屋【昼食】(10:30〜11:10)…箱根エコパーキング【休憩】(12:50〜13:00)…
…途中適宜休憩(山中城跡駐車場等)…箱根の里到着(16:00)
2日目 平成22年 8月22日(日)
箱根の里出発(9:15)…坂公民館/道中の学び舎等【昼食】(11:00〜13:30)…
…三嶋大社到着(15:00)…閉会セレモニー(15:10〜15:30)…解散
2日目 平成22年 8月22日(日) *保護者対象
三嶋大社集合(13:00)…濱宮氏講演(13:00〜14:50)…子どもたちへの出迎え(15:00)…
…閉会セレモニー(15:10〜15:30)…解散
朝5時半、楽寿園で出発式を行いました

サポートに駆けつけたJCメンバー

湯元小学校からいよいよ登り始めます

俺が背中を見せてやる!

途中にはこんな危険なところも・・・

イイェーイ!まだまだ余裕♪

やっと休憩所だぁ

まだまだ体力では子供に負けないぜ!

お茶屋さんの脇でお昼休憩。おにぎりがおいしい!

一緒に歩いてくれたアーティストYASZEN

芦ノ湖の関所まで来たぞ!

エコパーキングでは箱根西麓野菜でリフレッシュ!

大地の恵みに感謝です

箱根の里まであと少し!頑張れ!

夕飯はカレーだ!

YASZENのトークライブ!かっこいーっ☆

2日目はラジオ体操でスタート

2日目も歩ききるぞ!

汗だくですが、ここまできたら歩ききります!

サポートカーも大忙し!

三島大社でゴール!

親も子供も気持ちはひとつ!

2010年08月09日
8月第1例会 2011年度監事・理事選挙
2010年07月24日
サマーコンファレンス2010
7月24日(土)から25日(日)にかけて、パシフィコ横浜において、サマーコンファレンス2010が開催されました。
サマコン(サマーコンファレンス)とは、社団法人日本青年会議所の運動を広く発信する場です。
特に各界を代表する著名な講師をお招きして政治・経済・社会など様々なジャンルのフォーラム・セミナーを行います。
今年は笑顔が溢れる未来のために一歩を踏み出すときです。その一歩を踏み出すためにも、サマコンからの発信を皆様により深く理解していただき。考え・話し合い・行動していく為のフォーラム・セミナーを開催いたします。そして、サマコンで気付きを得た皆さまが自らの地域(まち)に持ち帰り、魅力あふれる輝く地域を創り出すエネルギーを得ていただく事を目的とします。
また、懇親会では参加メンバーと今年度卒業予定のメンバーを労いました。
国立大ホールでのメインフォーラム

全国からJCメンバーが集いました

マラリア撲滅へ募金する近松君(株式会社ミョウラン)

卒業予定の長田君(左)と岩崎君(右)

三島JCメンバーと募金担当水野君(青色)

サマコン(サマーコンファレンス)とは、社団法人日本青年会議所の運動を広く発信する場です。
特に各界を代表する著名な講師をお招きして政治・経済・社会など様々なジャンルのフォーラム・セミナーを行います。
今年は笑顔が溢れる未来のために一歩を踏み出すときです。その一歩を踏み出すためにも、サマコンからの発信を皆様により深く理解していただき。考え・話し合い・行動していく為のフォーラム・セミナーを開催いたします。そして、サマコンで気付きを得た皆さまが自らの地域(まち)に持ち帰り、魅力あふれる輝く地域を創り出すエネルギーを得ていただく事を目的とします。
また、懇親会では参加メンバーと今年度卒業予定のメンバーを労いました。
国立大ホールでのメインフォーラム

全国からJCメンバーが集いました

マラリア撲滅へ募金する近松君(株式会社ミョウラン)

卒業予定の長田君(左)と岩崎君(右)

三島JCメンバーと募金担当水野君(青色)

2010年07月22日
7月第2例会 討論会「どうする!?どうなる!?楽寿園 」
7月22日(木)、三島市内にある楽寿園駅前口において、討論会「どうする!?どうなる!?楽寿園 」を開催しました。
三島市民の財産と楽寿園に関しては過去にも多くの調査が行われ“三島市民の財産ともいえる楽寿園を確実に守りながら、より活用することは三島市および静岡県東部・伊豆地域全体にとって、観光をはじめとした経済の活性化に繋がることが期待される”との結論に達しました。
そこで楽寿園についての知識を深めその活用方法について考える討論会「どうする!?どうなる!?楽寿園」を下記要項にて企画いたしました。
楽寿園有識者会議を経たにも関わらず、議会にて現状維持と決まり、停滞してしまった楽寿園問題。うやむやにされようとしている中、青年会議所が空気を破り一石投じることで再度楽寿園を議論し、具体的な楽寿園変革の流れを創っていきたいと考えております。
第一部「楽寿園を知る」では、「市民が集い、観光客あふれる楽寿園」というビジョンを掲げ、歴史を踏まえながら我々として考える楽寿園の活用方法を提案しました。
第二部「楽寿園の力を語る」では、佐藤三武朗先生(日本大学国際関係学部 学部長)によるコーディネートのもと、近隣自治会3会長(一番町:田代敬一会長 泉町:鈴木忠会長 寿町:三沢清会長)および諸団体(三島ゆうすい会:小松幸子様 グラウンドワーク三島:渡辺豊博様 三島市観光協会:山口賛様)、そして(社)三島青年会議所大村敏之理事長にて、楽寿園を観光をテーマに議論しました。
会場には暑い夏の夜にも関わらず123名の一般来場客を向かえることができました。質疑応答では市民の方から、楽寿園をもっと大切にしていこう、魅力あるんだからPRしていこう、という積極的な意見があり、楽寿園に関する関心の高さを感じました。
パネリストの皆様をはじめ市民の方からは暖かい青年会議所への期待を感じました。そしてその期待に答えるべく行動に移していく必要性も改めて認識した例会でした。
お忙しい中、ご協力、ご出席いただきました関係者の皆様には厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
夏の楽寿園駅前口も木々生い茂り味わいある雰囲気です。

コーディネータおよびパネリストの皆様

第一部をプレゼンテーションした窪野岳君(オフィスグルー)

我々がきっかけとなり指定管理者も一案と大村理事長

多くの市民の方にご来場いただくことができました。

三島市民の財産と楽寿園に関しては過去にも多くの調査が行われ“三島市民の財産ともいえる楽寿園を確実に守りながら、より活用することは三島市および静岡県東部・伊豆地域全体にとって、観光をはじめとした経済の活性化に繋がることが期待される”との結論に達しました。
そこで楽寿園についての知識を深めその活用方法について考える討論会「どうする!?どうなる!?楽寿園」を下記要項にて企画いたしました。
楽寿園有識者会議を経たにも関わらず、議会にて現状維持と決まり、停滞してしまった楽寿園問題。うやむやにされようとしている中、青年会議所が空気を破り一石投じることで再度楽寿園を議論し、具体的な楽寿園変革の流れを創っていきたいと考えております。
第一部「楽寿園を知る」では、「市民が集い、観光客あふれる楽寿園」というビジョンを掲げ、歴史を踏まえながら我々として考える楽寿園の活用方法を提案しました。
第二部「楽寿園の力を語る」では、佐藤三武朗先生(日本大学国際関係学部 学部長)によるコーディネートのもと、近隣自治会3会長(一番町:田代敬一会長 泉町:鈴木忠会長 寿町:三沢清会長)および諸団体(三島ゆうすい会:小松幸子様 グラウンドワーク三島:渡辺豊博様 三島市観光協会:山口賛様)、そして(社)三島青年会議所大村敏之理事長にて、楽寿園を観光をテーマに議論しました。
会場には暑い夏の夜にも関わらず123名の一般来場客を向かえることができました。質疑応答では市民の方から、楽寿園をもっと大切にしていこう、魅力あるんだからPRしていこう、という積極的な意見があり、楽寿園に関する関心の高さを感じました。
パネリストの皆様をはじめ市民の方からは暖かい青年会議所への期待を感じました。そしてその期待に答えるべく行動に移していく必要性も改めて認識した例会でした。
お忙しい中、ご協力、ご出席いただきました関係者の皆様には厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
夏の楽寿園駅前口も木々生い茂り味わいある雰囲気です。

コーディネータおよびパネリストの皆様

第一部をプレゼンテーションした窪野岳君(オフィスグルー)

我々がきっかけとなり指定管理者も一案と大村理事長

多くの市民の方にご来場いただくことができました。

2010年07月20日
7月22日(木) 『討論会 どうする!?どうなる!?楽寿園』予告

三島市民の財産と楽寿園に関しては過去にも多くの調査が行われ“三島市民の財産ともいえる楽寿園を確実に守りながら、より活用することは三島市および静岡県東部・伊豆地域全体にとって、観光をはじめとした経済の活性化に繋がることが期待される”との結論に達しました。
そこで楽寿園についての知識を深めその活用方法について考える討論会「どうする!?どうなる!?楽寿園」を下記要項にて企画いたしました。
楽寿園有識者会議を経たにも関わらず、議会にて現状維持と決まり、停滞してしまった楽寿園問題。うやむやにされようとしている中、青年会議所が空気を破り一石投じることで再度楽寿園を議論し、具体的な楽寿園変革の流れを創っていきたいと考えております。
1.タイトル 討論会「どうする!?どうなる!?楽寿園」
2.開催日時 2010年7月22日(木)19:00〜20:55
3.開催場所 楽寿園駅前口
4.主催 (社)三島青年会議所
5.後援 三島市、三島商工会議所、三島市観光協会、朝日新聞社、
伊豆日日新聞、静岡新聞社・静岡放送、毎日新聞社、読売新聞社、
(株)ビッグ東海、(株)エフエムみしま・かんなみ、NPO法人グラウンドワーク三島
6.コーディネーター 佐藤三武朗氏(日本大学国際関係学部 学部長)
7.パネリスト 近隣自治会(一番町、泉町、寿町) 三島市観光協会、三島ゆうすい会、NPO法人グラウンドワーク三島
○参加方法
参加は無料です。当日は混雑が予想されますので、早めにお越しください。
日時:平成22年7月22日(木) 午後7時〜午後8時55分
場所:楽寿園駅前口 〒411-0036 三島市一番町19-3 TEL:055-975-2570
(雨天の場合) TMOホール 〒411-8644 三島市一番町2-29 TEL:055-975-4441※駐車場は用意してありません。最寄の有料駐車場をご利用ください。
8月21日(土)、22日(日) 『天下の嶮 箱根峠越え』予告
http://form1.fc2.com/form/?id=511598

「天下の嶮 箱根峠越え」 開催要項
箱根湯本から三島を目指し、箱根旧街道を歩いて越える一泊二日の試練の登山。
夏休み一番の思い出作りにチャレンジしよう!
【開催趣旨】
東海道屈指の難所である箱根を舞台に、子どもたちには試練や困難に挑むことにより、自立心、忍耐力、共存心などを発見できるような体験を行ないます。また、三島の地で迎え待つ家族との再会を機に、家族の絆や親子愛がより深まることを目的としています。
【事前説明会(オリエンテーション)】
日 時:平成22年 8月 8日(日) 午後1時00分〜午後3時30分
場 所:三島市立西小学校 体育館 三島市緑町7−7
持ち物: □タオル(1枚)
□筆記用具(鉛筆・色鉛筆・消しゴム・油性マジック等)
□当日参加費用500円(事前に集金いたします)
【箱根峠越え当日】
日 時:平成22年 8月21日(土)〜 8月22日(日)
集合場所:三島市楽寿園 駅前口広場 三島市一番町19−3
集合時刻:平成22年 8月21日(土) 午前5時40分
行 程:
1日目 平成22年 8月21日(土) *参加児童対象
楽寿園駅前口広場集合(5:40)…開会セレモニー(6:05〜6:10)…三島駅出発(6:40)…箱根湯本駅到着(7:52)…箱根湯本小学校出発(8:05)…畑宿【休憩】(9:35〜9:45)…甘酒茶屋【昼食】(10:30〜11:10)…箱根エコパーキング【休憩】(12:50〜13:00)…途中適宜休憩(山中城跡駐車場等)…箱根の里到着(16:00)
2日目 平成22年 8月22日(日) *参加児童対象
箱根の里出発(9:15)…坂公民館/道中の学び舎等【昼食】(11:00〜13:30)…三嶋大社到着(15:00)…閉会セレモニー(15:10〜15:30)…解散
2日目 平成22年 8月22日(日) *保護者対象
三嶋大社集合(13:00)…濱宮氏講演(13:00〜14:50)…子どもたちへの出迎え(15:00)…閉会セレモニー(15:10〜15:30)…解散
持ち物: □帽子
□運動靴
□リュックサック
□雨具(ポンチョ式及びフード付)
□お茶又は水入りペットボトル500ml 2本(無くなり次第、配給します。)
□ポケットティッシュ(3〜4ヶ)
□救急絆創膏(適宜)
□持病薬(必要な人は目薬・日焼け止め等も)
□保険証のコピー
□筆記用具(鉛筆・消しゴム等)
□タオル(3〜4枚以上)
□1泊2日分以上の着替え(下着・くつした等含む)
□バスタオル(1枚)
□洗面用具(歯ブラシ・歯磨き粉・コップ・フェイスタオル等)
□ビニール袋(洗濯物入れ等)
*上記に記載無いもの(携帯電話・玩具・お菓子等)は持ってこないで下さい。
*持ち物には全てはっきりと名前を書いて下さい。
*参加者は傷害保険契約の範囲で補償されておりますが、必要最小限のものですので、
十分な補償が受けられない場合もあります。保険証のコピーは必ず持参下さい。
主 催:社団法人 三島青年会議所
後 援:三島市、小田原市、箱根町、(社)三島市観光協会、小田原市観光協会、
(財)箱根町観光協会、三島市教育委員会、沼津市教育委員会、
伊豆の国市教育委員会、伊豆市教育委員会、函南町教育委員会、
長泉町教育委員会、清水町教育委員会、三島市青少年健全育成会、
NPO三島市体育協会、三島函南農業協同組合、静岡新聞社・静岡放送、
(株)エフエムみしま・かんなみ
問い合せ先事務局:社団法人 三島青年会議所
〒411-0036 三島市一番町2−29(三島商工会議所内3F)
TEL:055(971)1687
(受付時間:平日 月曜日〜金曜日 午前10:00〜15:00)
○参加方法
まずは、当事務局にご連絡下さい。
(社)三島青年会議所事務局 ?:055-971-1687 begin_of_the_skype_highlighting??????????????055-971-1687??????end_of_the_skype_highlighting
また、下記アドレスより簡単に参加登録できます。「天下の嶮-箱根峠越えの挑戦者を求む!!」http://form1.fc2.com/form/?id=511598
2010年07月19日
「どうする?どうなる?楽寿園」
2010年07月15日
八坂大神神輿渡御祭
7月15日(木)八坂大神神輿渡御祭とは毎年7月15日に町内安全、疫病・鎮護を祈願して神輿が三島市内を練り歩くお祭りです。加茂川町にある賀茂川神社は、昔から祇園山と呼ばれ親しまれてきた神社で、三島の鬼門を守り悪疫を退散させると信じられてきたそうです。
古来より祭りには、地域による特徴があります。かつての農村地帯では春と秋に多く、これは春は豊作を祈願し、秋は感謝することが祭典の目的となっていたからです。一方町場では、夏に多い流行病に備えた、病魔退散、無病息災を祈る祭りが行われました。7月8日、三嶋大社から小さな神輿(みこし)が運び込まれ、神社ではご神体を神輿に遷す儀式が行われます。神輿は再び大社に戻りますが、道々で御幣 ごへい(神祭用具の1つで、白色または金銀・五色の紙を幣串(ほうくし)に挟んだもの)で祓いながら進みます。大社に到着すると舞殿に奉安され、ご神体が漆塗りの大きな神輿に遷されます。1週間後の7月15日「渡御祭(とぎょさい)」の朝、この神輿は大社を出発して旧市内の神社を中心に巡行し、悪疫(あくえき)鎮護(ちんご)の祈祷(きとう)を行います。通り道の人々は神輿からお守りを分けてもらい悪病除けする。このように歴史のあるお祭りなんです。

三島青年会議所では毎年このお祭りに参加協力させていただいております。今年は山田委員長率いる「明るい地域創造委員会」が中心に有志が集まり、梅雨の明けた青空の中街中を練り歩き、気持ちのいい汗をかいてきました。
2010年07月07日
2010年07月03日
東海フォーラム2010
7月3日(日)、三重県の鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市稲生町7992)にて、東海フォーラム2010が開催されました。
本年度の東海フォーラムは、東海地区協議会の事業成果を発表する集大成の場、各地青年会議所活動の情報共有を図る場にすると共に、参加いただく全ての方々に向けて「地域のたから」を発信し、国や地域づくりの主体は、私たち一人ひとりの市民にあるという意識を醸成します。国や地域の事を自らの言葉で語る人たちによって、今後の地域における活動、運動が展開される事で、84の地域がさらに活力を持ち、地域再生を成し遂げることができます。このような社会変革の起点となる大会を開催し、夢に満ちた輝く東海を実現します。
【大会スローガン】
「地域のたからが未来を輝(て)らす」
〜今こそ私たちが地域再生の先駆けとなれ〜
【オープンセミナー】
講演「メディアリテラシーとは何か?」〜メディアリテラシーの現場から〜
講師:小中陽太郎氏
【メインフォーラム】
講演「見出せ!地域再生の道しるべ」
講師:二宮清純氏
受付開始 13:30〜
開 会 14:30〜
パネルディスカッション
16:00〜16:50
パネリスト:二宮清純氏×吉田昌弘氏×太田有香氏
公益社団法人になってはじめての地区第1回会員会議所会議

西山恭矢会長(浜松)が次年度地区長に決まりました

国際ネットワーク委員会へ出向中の水野君(テルテルパーク)

サーキット場がメイン会場でした

サーキット場での国歌斉唱は格別です

本年度の東海フォーラムは、東海地区協議会の事業成果を発表する集大成の場、各地青年会議所活動の情報共有を図る場にすると共に、参加いただく全ての方々に向けて「地域のたから」を発信し、国や地域づくりの主体は、私たち一人ひとりの市民にあるという意識を醸成します。国や地域の事を自らの言葉で語る人たちによって、今後の地域における活動、運動が展開される事で、84の地域がさらに活力を持ち、地域再生を成し遂げることができます。このような社会変革の起点となる大会を開催し、夢に満ちた輝く東海を実現します。
【大会スローガン】
「地域のたからが未来を輝(て)らす」
〜今こそ私たちが地域再生の先駆けとなれ〜
【オープンセミナー】
講演「メディアリテラシーとは何か?」〜メディアリテラシーの現場から〜
講師:小中陽太郎氏
【メインフォーラム】
講演「見出せ!地域再生の道しるべ」
講師:二宮清純氏
受付開始 13:30〜
開 会 14:30〜
パネルディスカッション
16:00〜16:50
パネリスト:二宮清純氏×吉田昌弘氏×太田有香氏
公益社団法人になってはじめての地区第1回会員会議所会議

西山恭矢会長(浜松)が次年度地区長に決まりました

国際ネットワーク委員会へ出向中の水野君(テルテルパーク)

サーキット場がメイン会場でした

サーキット場での国歌斉唱は格別です













